都会行路

やってみた

もうすぐ盆を迎える

今日も文字だけになりそうなので、学生時代に訪れた駅の写真を適当に貼ってみた。

本当に育ちって言うのは便利なものだと思い知る10年間。

 

しばらく国家資格受験に伴い、駅巡りそのものをひかえており、

実際に4月に台湾(台北と新竹)と熊本、6月に万博以外は、ろくに遊びに行くことも無くなり

その間に体力は落ち、脳は活性化、体は老化という現象に陥っていました。

仕事の無い日は受験勉強、仕事は何かとハードだからセーブ、みたいな生活してました。インスタは前回の記事通り、過去の写真の放出です。

 

さて、その試験は一旦終わり、次のステップに向けてですが

来週お盆休みやんけ!遊ぶぞ!

と乗り気ではないながらも駅巡り再開に向けて準備を進めていきたいところです。

 

さて問題が一つ。

 

クソ天気!

明日の天気37度!?

いやぁこんな天気が続かれたら駅巡りなんてできるものではない。

と不安を抱えるつつも、お待たせしました。

 

お盆休みを利用して駅巡り再開のお時間がやってまいりました。

 

また活動をセーブするかもしれません。

セーブしても冬コミ同人誌即売会は申し込もうかな?

記事はまだ進んでいない。。

 

とパニックになったところで、夜も遅いので寝ましょう。

みなさん、おやすみなさい。

 

鳳梨珈琲 - BOOTH

 

Vol.4 原稿までできてて頒布できていないので、そこは何とかします・・。

Vo.l5は駅の数が多いので時間かけてます。

twilight

みなさん、こんばんは。

見る時間帯によってはこんにちは。東山元凛です。

全くと言っていいほど予告記事には手を付けないスタイルですみません。

 

最近、お出かけらしいお出かけをしたとしても、駅巡りにまで至らないようなお出かけばかりしているので、5月以降の新規訪問駅は夢洲を含めても数駅なのかなと思う次第。インスタは過去の駅舎訪問から放出させているので、これらが今後の同人誌頒布のネタになると思ってもらえれば良いかなと思います。

 

横浜市交通局 港南中央

 

唐突な港南中央駅。地下鉄の駅はまともに書くと大変な目に遭うだろうけど、この地下鉄はまだネタを随所に残してくれていたと思う。

 

現況がひとまず落ち着いたら、お盆休みになるので

そのころには駅巡りを再開する予定です。

元気のないアカウントがお盆明けには生き生きしているよ!

9月にはまた出国するよ!

 

ということで楽しみにして生きていこうぜ!

 

おわり

やたら中国人(台湾人)に間違われる人

こんにちは、もとりんです。

今日はやや持ちネタになりかけたお話をします。

 

私、よく中国人やら台湾人やらに見えるらしいです

確かにそうだなと最近思うようになりました。

そんなエピソードは元々現地で、日本人と行動していない限り、現地人か中国語圏の方と認識されるようなエピソードがいくつかあるからだと思います。

 

①台湾

最初によく現地人扱いされるのは台湾。

台湾で一人行動中に、北京語で道を聞かれたりする。

いや俺もそこに至る方法は知りたい。

 

それを何度か繰り返していたのだが

2025年4月に台湾一人旅をしたところ

本当に一日中、初見では現地人扱いされるオチとなった。

(ちなみに発音が妙におかしかったり、聞き取れんという言語コミュニケーションの壁が日本人と発覚する契機だったので、語学はもっとしっかりしたいと思う。)

 

②香港

次に日本人が行く中国語圏の都市、香港。

ここは英語が半分標準語のような地域なので、正直現地人とかそういう問題もないと思うのだが、空港でその事態は起きる。

金属探知機「ピピピピピピピ」

職員「(広東語で何やら話す)」

ワイ「・・・・?」

職員「・・・・Japanese?」

ワイ「Yes.」

 

③中国大陸

さて大陸の方はどうか。

聞くところによると向こうの人はなんだかんだ中国語で話しかけるから、日本人どうこうでもないらしいのだが・・・。

広州南駅で話しかけられて結局わからず「我是日本人」と言ったところ、その人とさらに別の人から「あなたは日本人に見えない」という趣旨の言葉を言われた。

中国人に認定される話その1

 

次に日本で中国人に会ったときはどうか。

と、今年初見の中国出身の方に「よく中国人に間違えられます」と話してみたところ「たしかに中国によくいる方だ」

と言われた。

中国人に認定される話その2

 

④日本

日本にいるのに中国人観光客に間違えられた件。

とある観光地にて初めてすぎてどこ行ったらいいのかわからず観光案内所入ったら、いきなり中国語の案内を出された。さすがに面白過ぎた。

「私は日本人です」と日本で言う機会あるとは思わなかった。

 

あと、この前プレミア12の台湾応援団を見たら、自分によく似た人を見た。

 

こういうエピソードの積み重ねで、よく中国人・台湾人に間違えられますと言う人になった。

あとは北京語まともに話せれば完璧だと思う。

 

ということで中国語圏の皆さん、私は日本人ですがこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

台湾の新竹でバスケを見た話

?年ぶりのはてなブログの更新です。

みなさん、こんにちはこんばんは、もとりんです。

 

わざわざはてなブログを書くという行為を行うのは、単に、記録として、他の人の参考にもなればと思ってのことです。

はいー。

 

さて、本題。

SNSではあんまり言わなかったのですが、今年台湾に行きました。

台湾に行ったのは2024年以来の出来事で半年は経ってたかな。その前が2019年だからコロナ禍のブランクがものすごい。

 

もう逸れた。

今回は台湾の新竹という都市で現地のプロバスケを観戦しました。

厳密には新竹県竹北市という行政区域になるのですが、いろいろめんどくさいので以降は新竹と言います。

 

日本ですらプロバスケを見たことが無い、というか10代の体育の授業のせいで良い思いも無いので見る気すらないスポーツでしたが、わざわざ台湾で?なんで?みたか。

それは、チア目当て。

はい、もうそれだけです。

 

私は2023年のAPBC以降、台湾チアオタクと化したようなもんです。

で、なんで新竹なのかというと

 

推しのチアがいるから。

 

以上。

 

 

小映 (別の日に撮影)

 

味全ドラゴンズのチアでもある小映。

今回の台湾旅では、新竹攻城獅の方に出演の情報を得て、新竹まで行こうと思った次第なのだ。

 

日本でもチケット自体は購入できたので、前日に現地のセブンイレブンで発見し、いざ新竹へ。

 

台北から新竹までは高鐵で30分。

正規のルートだと高鐵の駅からバスに乗って、新竹県体育館に行くことになる。

(なおこの日、人生初の新竹訪問であちらこちら行って、試合開始に遅刻したが割愛する。)

 

お題の看板

 

この日は新竹攻城獅所属チアが全員出演する為、野球チーム兼任のチア(味全と統一、併せて10人くらい)はこちらに出演となった。

 

さて、初めての場所故に入口に辿り着くことに苦労しつつも、中に入ってみる。

 

バスケットコート

体育館の南側2階の出入口から入り、出入口とは真逆の北側にある座席に到着。

チケット購入時に、チア目当てで正直バスケは・・・という思いと

チアがそもそもどこらへんが見やすいのかわからんという

2つの理由で、上記写真の座席を選んだ。

わりと見やすい。

これで400台湾元なのだから結果的には良かった。

 

さて、試合やら何やらというところだが、ここで私の致命的な文章力では何も伝わらないので、とりあえず、公式サイトの記述からしてここが良さそうな席だけ羅列する。

 

https://www.lioneers.tw/pages/ticket-1

 

一般区・・最もリーズナブル。でも中場舞は見やすい。

普通区・・今回選んだ席。なんだかんだ全体を俯瞰できるのでいい。

心跳区・・チアの真後ろのゾーン。

 

あとはバスケを好き好むかで課金額を足していけば良いと思う。

 

さて、その他、バスケと言えど、試合以外に何があるんという話。

それを写真にて紹介したいと思う。

スタジアムグルメの屋台

まず、スタジアムグルメ

体育館の中は水とお菓子くらいしか売っていないが、本格的な飯は体育館の外に屋台が並んでおり、そこで買うことができる。

 

今回はこの大きなフライドチキンを頂くこととした。

 

おいしい。

 

さて次

 

グッズショップ

体育館の建屋に入って右手のところにあったグッズショップ。

チアのグッズも当然ながら購入することができ、会場内のお店なだけあって品ぞろえが良い。

なんだかんだ前年度の売れ残りグッズも売られているので、意外な掘り出し物があるかもしれない。

ここでチアのタオルを購入する日本人が約1名。

 

はい次、グッズショップから奥の方へ進みます。

 

ガチャコーナー

毎度おなじみガチャガチャコーナー。

小銭を持ち合わせてなくても両替機があるので安心である。

なお訪問日は、両替機が故障しており人力両替コーナーが設営されていた。

 

ここにはバスケ選手のグッズ、チアのグッズが並び、

特にチアオタクが狙いのチアグッズを狙ってワイワイやっていた。

 

チームの方の展示コーナー

 

体育館の入口からグッズコーナーを通り反時計回りに北の方へ来ると、まずバスケチームに関する展示がある。

チームの歴史とか外国人選手の体格展示とかがあった。

ちなみにこの時点で体育館の北東にいると思ってほしい。

 

キッズコーナー


北側の通路を西へ進むとキッズコーナーがあった。

ちびっこたちの遊び場であり、家族連れの憩いの場が設営されているのもエンタメとしては大事なこと。

この近くに水とお菓子が売られている館内売店があった。

 

さて、体育館の西に移動する。

 

 

小映(パネル)

あら~。

 

 

Muse Girls Room(左) 霖霖(パネル・右)

・・・ようするにチア関係の展示コーナーだ。

Muse Girls Roomはチアに関する展示であり、この時はチアたちの過去に触れた内容であった。ちなみに写真右のパネルの霖霖はMuse Girlsの隊長であり、味全ドラゴンズのチアの副隊長でもある。この人も良いよね。

 

おっと。

 

最後に南西部に何やらよくわからん展示があり、体育館を一周した形になる。

 

シュートが決まると煙が上がった

 

最後に試合の写真を一つ。

バスケは暴力的な点の入れあいであり、凄まじい試合展開になる。

新竹の場合、完全にホーム側全力応援で、

相手がボールを持つと必ず「Defence」という演出になるのも面白い。

 

チア目当てで見に行って、小映からもなんだかんだレスもらえた自分であったが、バスケの試合そのものも見てて面白かった。

試合時間がはっきりしている分、帰りの時間も目途が立ちやすいのも良い。

 

ちなみに台湾のバスケは2024-25年シーズンから2リーグに分離しており

新竹攻城獅はTPBLに所属している。

 

他のチームは台北・新竹・桃園・台中・台南・高雄にあり

ちょうどプロ野球のある行政区域と被っている。

(なんなら中信特攻の本拠地は富邦ガーディアンズの本拠地の隣である)

 

そんな中で唯一、プロ野球と被らない場所にあり、人気チアも多く所属する新竹攻城獅を見に行くというのも、新竹に行くきっかけにもなるので非常に良いと思った次第である。正直また見に行きたいね。

 

最後にアクセス

高鐵新竹駅から行く場合は東口のバス乗り場へ。

 

高鐵新竹駅東出入口

60系統「県体育館」下車

↑これが非常にわかりやすいのだが、最終バスが案外早い

 

5900系統「喜來登飯店」下車

↑バス停自体は体育館から離れているが、夜も運行されているので頭に入れておくと便利。

科技之星交通というバス会社が運営しており、台北では見慣れないカラーリングのバスである。高鐵新竹駅と台鉄竹北駅の間を勢いよく走行するやつ。

 

台湾のバスに乗るときは始発は特に気にしなくていいのだが

途中の停留所から乗るときはタクシーの要領で手を挙げて乗らないとスルーされてしまう。30分無駄にしたくなかったら、バスを見たら手を挙げよう。

 

あとICカード使える。乗るときと降りるときにタッチしてね。

 

と必要事項を記入してもっと詳しい人が補足してくれれば、みんなも新竹攻城獅の主催試合を見れると思う。

正直日本人の観客は年間数人の世界なので、冒険感がすごかった。

 

おわり。

トム・ブラウン「川崎大師」

布川「どうも、トム・ブラウンです~」

みちお「冷蔵庫を利き手で殴ります!」

布川「キャー!!利き手はダメよ~」

 

みちお「パワースポットってあるじゃないですか。

そこで、関東のパワースポットである川崎大師を5つ集めて~

超川崎大師を作りたいんですよ〜」

布川「・・・・・・・強そう!!!

川崎大師が5つ集まったら超パワースポットになるんですよ!!!

これは良いんじゃないでしょうか!ね!超川崎大師で関東一のパワースポット作っちゃいましょうよ!」

 

みちお「それでは、川崎大師を5つ集めま~す。」

みちお「川崎大師です、川崎大師です、川崎大師です、西新井大師です」

布川「あら?」

みちお「川崎大師です。合体!」

布川「ん?川崎大師の中に同じ関東の西新井大師が混ざっちまってんじゃねぇか!

乗る電車間違えてるぞ!これは一体、どうなっちゃうんだ!?」

布川「ピキーン!川洗い大師です」

布川「ダメ〜
お前、西新井大師がなんかパワー強すぎて川洗い大師になってんじゃねぇか!」

みちお「ミスっちまったな」

布川「ちゃんと、超川崎大師を作ってくれよな!」

みちお「川洗い大師」

布川「さっきのだ!」

みちお「川洗い大師、川洗い大師、佐野厄除け大師」

布川「あれ!?」

みちお「川洗い大師!合体!」

布川「佐野厄除け大師!?あのCMでやってるやつ!?

てかまた東武電鉄乗ってんじゃねぇか!!

これは一体、どうなっちゃうんだ!?」

みちお「ピキーン!佐野川洗い除け大師です!」

布川「ダメ〜
佐野厄除け大師のパワー強すぎて呑み込んでしまったじゃねぇか」

みちお「佐野川洗い除け大師」

布川「呑み込んだやつ!」

みちお「佐野川洗い除け大師、佐野川洗い除け大師、善光寺

布川「えぇ!?」

みちお「佐野川洗い除け大師、合体!」

布川「善光寺!?
長野のあの有名な善光寺が混ざっちまったぞ!?

もう関東関係なくなってんじゃねぇか!まぁパワーは強いに限りますからね!

これは一体、どうなっちゃうんだ!?」

みちお「佐野川洗い除け善光寺大師!」

布川「ダメ〜

善光寺丸々入っちまったじゃねぇか!!

・・・というか、寺と大師って同じ意味だろ!

同じ意味の言葉を2つも並べてたらなんの意味も無いでしょ」

みちお「佐野川洗い除け善光寺大師」

布川「あぁ~」

みちお「佐野川洗い除け善光寺大師、佐野川洗い除け善光寺大師、門戸厄神

布川「あららららら???」

みちお「佐野川洗い除け善光寺大師、合体!」

布川「門戸厄神!?

みなさん、関西人しか知らない門戸厄神が出てきましたよ

阪急電車ですよ!?もう川崎大師から何キロ離れてんですか!?」


みちお「ふふふもうパワーは集まった」

布川「誰〜!?」

みちお「私は・・・・・・元善光寺!」

布川「元善光寺!?もう善光寺の大元ですよ!

移転する前の善光寺ができちゃいましたよ!」

みちお「さぁ、川崎大師よ!真の力を解き放ちなさい!」

布川「今、元善光寺がですね!パワーを呼び集めてます!

本当に呼べそうですよ!」

みちお「川崎大師、川崎大師、川崎大師、川崎大師、川崎大師!合体!」

布川「あ、今揃った!今度こそ本当に出てきますよ」

みちお「ピキーン!超川崎大師!」

布川「できた〜

やりましたよ!超川崎大師できましたよ。いや~すごいパワーがあるんですねぇ~」

みちお「できたんで、帰りま~す」

布川「ありがとうございました~」

2023年 年越し 備忘録

2023年が始まって20日が経過した。

もうすぐ、1か月が経過しようとしている。

2022年。あの年は怪我に始まり病に終わるという恐ろしい展開であった。

個人に関わることなので公表はしないものの、初めと終わりが散々な状態とはどういうことだろうか。

2022年1月1日、雪山から帰還。1月3日に怪我。

その間、あれやそれや。

 

2022年8月。初めてのコミケ

あんまり売れなかったけど、足を踏み入れてみたら楽しかった。

やるやる詐欺してた駅巡り本も今では3作目の執筆に取り掛かっているのもコミケのおかげだ。オールジャンル同人誌イベントに機会があれば出てみたいとも。

 

2022年12月。コロナ感染。

突然のことだった。寒気が引かない。

のどが痛くなる。

食べられない。

3時間たったと思ったら30分しか経過してなかった。

こんな日々が数日続いた。

本当にコロナはかかると大変だった。

だからみんな感染対策はしっかりして、長時間咳き込んでる人を見かけたら全力で逃げろ。

 

コロナから復活できたのは会社の年末営業が終わった日のこと。

そこから、年末の間はゆっくりしつつ家の大掃除に取り組んだ。

 

いつも年末は旅に出たりしてサボっていたが、今回は外に出る気力も無いので決行。

そうこうしているうちに、紅白歌合戦ではHydeさんが歌っていて、

そうこうして片付いたころにNHKを見たら、さだまさし

行く年くる年も見逃した年越しだった。

 

いつの間にか来てしまった。2023年。

初詣に行ったのは1月8日のことだった。

 

駅巡り界隈と言える界隈もいつの間にか広がっている。

駅巡りを経て、また繋がりが増えていけるのも良いなとも思う。

 

改めて、今年一年よろしくお願いいたします。

東山もとりん

初めてコミケに参加しました

みなさん、こんにちは。

東山もとりんです。

あれやこれややっていたら、ブログまでほったらかしました。

ホームページの更新もいつか再開します。(これは再開が難しいパターンですね)

 

 

みなさま、ご存じの通り?

コミックマーケット第100回に出展しておりました。

そもそもコミックマーケットそのものに行ったことが無く、サークル当選通知が来て驚き、なんとかせねばとなっていましたね

そもそもビックサイト自体も行ったことが無かったというおまけつき。

 

今回、参加にあたり準備がそもそも何したらええのっていうレベルでありましたが

主に以下の点は何度もサークルメンバーで確認しましたね。

 

①頒布物の作成

②会場での必要品

 

①頒布物の作成

はい、コミケ等即売会において売るものが無ければ全く意味がありません。

既にサークルとしては、賛否両論の思想の強いグッズがありましたが、新作が無ければ意味がない。おまけに私がいる以上、駅巡り本を1冊作らねばならない。

 

駅巡り本の作成ですが、当時は皆様何を使われているのかはよく認知せず

とにかく本なのでWordでしょ。

という考えで、Wordにて製作開始。

 

そしてネタ。鉄道なんて何路線もあります。

全駅訪問しているものが望ましい。

しかし量が多いと製作も大変。

そして何より最初である。完璧を求めずとにかく作ろう。

 

そして選んだのが流鉄。

 

 

首都圏にあり、駅数が少ない!

そして駅の個性が強い!

行きやすい!

 

よし、流鉄だ!

と、何週間かかけて鋭意作成。

 

7月頃にはできていたのですが、ここでまた問題が発生。

 

どうやって本という形になるの?

まず印刷業者と言えどどこに頼むのが良いのか。

 

ページ数はそんなに多くは無いので安価で頒布したい・・・。

そうなると印刷コストは抑えられる業者に頼みたい。

と悩んでいるうちに、プリントパックを使ったというサークルを知り

価格的にも想定の範囲内で抑えられることがわかり、ページ数をチェックしたうえで申し込み。

あとはデータを・・・。

 

いやなんですかエラー吐きましたよ?

え?フォントの埋め込み????

 

何ですかそれ聞いたことないですよ。少なくとも大学院時代は!!!!!

とりあえずググっては対処し1時間ほどかけて解決。

かなりストレスのたまる展開ですね。

 

解決後無事に入稿。

数週間後、本としてやってきました。やったー!

無事に終わり。

 

①' 名刺の作成

もう一つ、今回コミケに参加する上で大量のオタクと会うわけですね。

そうすれば名刺が必要だ。

名刺に関しても、デザイン、何を書いたらいいのかなど

これも1日以上時間を割いたような・・・。

 

こちらはサークルメンバーよりラクスルを教えていただき、申し込み。

あとはデータを・・・?

どうしたらサイズが合うのだ???

ラクスル「こうしろや(印刷用フォーマットにかぶせろ)」

 

解決。

こちらも数週間しないうちに、かっこいい名刺が到着したとさ。

 

 

②会場での必需品

頒布物はそろった。さて、今度は会場。

設営イメージ・・といきたいところだが、まずビックサイトの環境を知らないといけない。夏コミは暑いと聞く。暑いとなると暑さ対策。

それに金銭収受を行うため、金銭管理ができるもの。

後者に関してはサークルメンバーが用意したので解決。

問題は前者。といってもそこまで問題でも無く、首に巻くクールネック、ハンド扇風機さえ手に入れれば問題なしでした。ありがとうアキヨド!

設営イメージに関してはある程度打合せできていたものの、いざ当日に不足もわかったので次回の宿題にします。

 

②'会場入りについて

さて、肝心の会場入り。いつまでに行けばよろしいのでしょう。

遅くとも9時までには入れとのことであり、現地着8時半を目指すことにしました。

 

と、確認、準備して、いざコミケ本番!

早朝のりんかい線に揺られ、国際展示場駅に到着した時の高揚感は忘れたくないですね。今回参加してみて、デビュー遅すぎたなぁと思いつつ、次も参加してみたい!と思えたので、今後も鋭意活動したいと思います。

 

以上、東山もとりんでした。